牡蠣エキス 成分

牡蠣エキスには含まれる成分は

生のままでも、フライや鍋でも…どんな食べ方をしても美味しい牡蠣。
食べると美味しいだけではなく、体に良い成分もたっぷり含まれています。

 

そんな牡蠣を手軽に取れるようにと作られた牡蠣エキスには、
どのような成分が含まれているのでしょうか。
ここでは、牡蠣エキスに含まれる主な成分を紹介していきます。

注目するべきはひじょうに豊富なタウリン!

牡蠣

牡蠣で最も注目したい成分はタウリンです。このタウリン…人間の体の健康をサポートしてくれる嬉しい成分なので、できれば毎日必要な量を摂取していきたいところ。

 

タウリンの主な働きは、体の毒素の解毒をサポートしたり、血液をサラサラにする他に免疫力を高めたり、肝機能の向上をサポートすること。

 

その他にも、血中コレステロール値を下げる働きや、脂肪の消化吸収を助ける働きを持ち、視力の強化や血圧の調整などにも関与しています。

アミノ酸は19種類以上!あらゆる面で体をサポートします

上記でご紹介したタウリンの他にも、牡蠣エキスには19種類以上ものアミノ酸が含まれています。

 

リジン、バリン、アスパラギン酸、アルギニン、ロイシン、
メチオニン、スレオニン、チロシン、アラニン、トリプトファン、プロリン、イソロイシン、
セリン、グリシン、シスチン、グルタミン酸、ヒスチジン、フェニルアラニンなど。

 

これらは良質なタンパク質で、私たちの体を維持していくためには欠かせないものです。

 

しかも、この内8種類は必須アミノ酸といって、体の中では作ることが出来ず、
必ず食べ物などから摂取しなければいけないアミノ酸です。
牡蠣エキスを摂ることで、手軽にこれらの必須アミノ酸も補給することができるのです。

疲れを癒やすグリコーゲン

牡蠣エキスにはグリコーゲンも豊富に含まれています。
グリコーゲンとは、人間が活動するためには必要不可欠なエネルギーに変わりやすいとされている成分です。
グリコーゲンを摂取することでエネルギーの生成がされやすくなり、
疲労を感じにくい体づくりをしていくことが出来るでしょう。

 

また、血液中の糖度を調節するのもグリコーゲンの役割の1つです。
この働きによって、糖尿病の予防効果も期待できるのです。

ミネラル類やビタミン類もたっぷり

牡蠣

上記以外にも、牡蠣エキスには銅や亜鉛などのミネラル類、ビタミンB12などのビタミン類を豊富に含んでいます。では、具体的にそれぞれの栄養素をどの程度含んでいるのかご紹介しましょう。

 

まず、ミネラル。人間の細胞を生み出すのに必要不可欠である亜鉛を始めとして、マグネシウム、銅、カルシウム、セレン、リチウム、カリウム、リン、総クロム、ヨード、マンガン、ナトリウム、コバルト、鉄…と、実に14種類以上ものミネラルを持っているのです。

 

これらミネラルは人間にとって欠かせない栄養素の1つ。
頑丈な歯や骨を作ったり、体のあらゆる場所での働きを順調にするために、
良い影響を与えてくれると言われています。

 

また、亜鉛はインシュリンの成分になる他、
男性の性機能を向上させるためにも良い働きを期待できるでしょう。

 

次にビタミン。
貧血を予防するためには欠かせないビタミンB12をはじめとして、
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、コリン、イノシトール、
ビオチン、葉酸など6種類以上のビタミンが含まれています。

 

ビタミンB12から期待できる効果により、
貧血を起こしやすい方や妊娠中の女性の方にとって、牡蠣は非常に良い食物となります。

 

また、ビタミンEは血液中に存在している善玉コレステロールの数を増やしてくれる栄養素です。
このため、ビタミンEを摂取することで動脈硬化を防止したり、
アンチエイジング効果を期待できると言われています。

 

 

このように牡蠣エキスには、有用な成分がたくさん凝縮されています。
日々の生活をサポートするためにも、サプリメントを利用するなどして、
牡蠣エキスを毎日摂り、健康な体づくりに励んでいきたいですね。

 

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